住宅ローンの仮審査と本審査のポイントは?

一般的に、住宅ローンを組む場合、2つの審査に受かる必要があるため、それぞれ対策する必要があります。
どちらかの審査で落ちると借入できないため、あらかじめ確認されるポイントを把握しておくと良いでしょう。
今回は、各審査の期間や受かりやすくするためのポイントをご紹介します。
【住宅ローンの仮審査と本審査1 全体の流れ】
全体の流れとしては、最初に事前申し込みをした後、3日ほどかけて仮審査が行われます。
仮審査を通過した場合、正式申し込みを経て本審査に進み、1週間ほどかけて詳しく本審査が行われます。
本審査も通過した場合、住宅ローン契約を結び、1ヶ月ほどで借入に進むことになります。
【住宅ローンの仮審査と本審査2 仮審査】
1.仮審査の特徴
仮審査は、借入額・借入する人の年齢・職業や勤務形態・年収などを審査されます。
比較的大まかな審査となり、借入金を返済する収入の有無を重点的にチェックされます。
基本的に自己申告で審査を行いますが、金融機関によっては、源泉徴収票など収入を確認できる書類の提出が必要になる場合もあります。
2.仮審査のポイント
頭金を多めに用意して、マイカーローンなど別のローンを返済することで、受かりやすくなります。
また、夫婦共働きで2人とも収入がある場合は、夫婦の収入を合わせてペアローンにすることも検討すると良いでしょう。
【住宅ローンの仮審査と本審査3 本審査】
1.本審査の特徴
本審査は、物件の評価・団体信用生命保険への加入の可否・信用情報の記録の有無などを審査されます。
持病があるなど健康面で問題があると、団体信用生命保険に加入できず、審査に落ちることがあるので注意が必要です。
また、過去にクレジットカードなどの借入金を滞納したことがある場合も、落ちる可能性が高くなります。
2.審査のポイント
健康上の問題で保険に加入できない場合は、加入しなくて良いローンを検討すると良いでしょう。
また、過去に借入金を滞納したことがあるか不明な場合は、念のため信用情報を管理している機関に確認することをおすすめします。
【まとめ】
以上、各審査の期間や受かりやすくするためのポイントをご紹介しました。
それぞれのポイントを押さえて準備することで、受かる可能性を高めることができるので、ぜひ参考にしてみてください。
なお、全体で1ヶ月半ほどの期間がかかりますが、書類の不備があると手続きが遅れるため、事前に提出書類を確認することをおすすめします。
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