新築一戸建て購入を検討中の方へ住宅ローン事前審査について解説!

30代以降になると、新築一戸建ての購入を検討する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新築一戸建ての購入となると、住宅ローンを利用する方が大半だと思います。
今回は新築一戸建ての購入を検討している方へ向けて、住宅ローンの事前審査について、注意点を含めて解説していきます。
【住宅ローンの事前審査とは?】
住宅ローンの事前審査は、購入する物件を決めた後に行います。
まずは、購入の意思を示すために購入申込を行います。
その後、住宅ローンの事前審査の申込を行います。
事前審査を行う理由は、不動産が高額なため、住宅ローンが組める状態でなければ購入が難しいからです。
住宅ローンの事前審査が通った後に、住宅の売買契約や住宅ローンの本審査を行うことになります。
住宅ローンの事前審査は、不動産会社を通して銀行に書類を提出します。
必要な準備物は以下の4点です。
基本的にはどの銀行の住宅ローンも以下の書類が必要となります。
・必要書類
本人確認書類(運転免許証、健康保険証のコピー)
収入証明書(源泉徴収票もしくは確定申告書)
事前審査申込書に押印する認印
物件資料
【住宅ローンの注意点】
注意点1:収入に見合った金額で住宅ローンの申し込みを行うこと
住宅ローンの事前審査では、申込者に返済能力があるのかどうかを確認されます。
そのため、年収に対して住宅ローンの金額が大きいと審査に落ちてしまう可能性があります。
年収に対して高額な新築一戸建てを購入する際は、最初に支払う頭金を多くし、住宅ローンの金額を減らすと事前審査が通りやすくなるでしょう。
注意点2:クレジットカードは必要枚数のみ持つこと
「年会費無料」という謳い文句から、多数のクレジットカードを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方は、この機会にクレジットカードの枚数を見直しましょう。
クレジットカードにはショッピング枠、キャッシング枠というものがあります。
その枠が大きければ大きいほど、いつでもお金を借りることができる状態となります。
クレジットカードの枚数が多いほど借りられる金額が大きくなるので、審査がとおりにくくなります。
注意点3:消費者金融を利用している場合は、先に返済を
過去や現在の消費者金融の利用履歴を見られることもあるようです。
過去に利用していた事実は変えられませんが、現在利用しているのであれば先に返済をしておくといいでしょう。
【まとめ】
新築一戸建てを購入するためには、住宅ローンの事前審査は欠かせません。
事前審査が通るように、頭金の準備やクレジットカードの整理など、しっかりと準備をしておきましょう。
また、必要書類についても事前に準備しておくと、事前審査の申込をする際に安心できます。
ハウスドゥ!三宮東店では、神戸市中央区の物件情報をご紹介していますので、住まい探しの際はぜひご相談ください。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-920-087
定休日:水曜日
営業時間:10:00~19:00

