新神戸駅から徒歩5分!布引の滝はハイキング感覚で行ける日本三大神滝

新神戸駅は、神戸や三宮にも近い、神戸エリアの新幹線停車駅です。
六甲山地のハイキング起点でもあり、華厳の滝や那智の滝と同じく、日本三大神滝の1つである「布引の滝」に、徒歩5分で行ける場所でもあります。
この記事では、布引の滝の特徴やルート、一休みできるスポットである「みはらし展望台」や「おんたき茶屋」などについて紹介します。
【新神戸駅から近い布引の滝とは?特徴やハイキングの際の道順】
布引の滝は、雄滝・夫婦滝・鼓滝・雌滝の4つの滝から構成されています。
一番近い雌滝までは、新神戸駅から徒歩5分、一番遠い雄滝でも、徒歩10分で到着します。
そのため、当初からハイキングの予定に組み込むのはもちろん、新神戸駅周辺で少し時間を潰したい時にも最適です。
新神戸駅から手軽に行けるスポットではありますが、平安時代から和歌の題材として取り上げられていたり、明治33年竣工で国の重要文化財にも指定されている取水施設があったりするなど、由緒正しい滝でもあります。
新神戸駅からは、布引の滝までのハイキング道が整備されているので、迷わずにたどり着けます。
新神戸駅の左端の出口を出て、トンネルを抜けると、そこはもう六甲山地の麓です。
布引の滝を含めた六甲山地のハイキング用案内看板があるので、後は看板に従って進めばたどり着けます。
トンネルは、車道のように見えますが、歩行者も通行して構いません。
【新神戸駅から近い布引の滝の休憩場所:みはらし展望台とおんたき茶屋】
布引の滝の4つの滝のみを見るのであれば、往復30分程度で新神戸駅まで戻れます。
しかし、もう少し時間に余裕があるのであれば、もう30分程度追加して、みはらし展望台と猿のかずら橋を経由するコースを選ぶのもおすすめです。
ハイキングをしながらいくつもの歌碑を鑑賞できるほか、雄滝の右側の階段を上った先のおんたき茶屋では、布引の滝を見ながらラーメンなどが食べられます。
500円でおいしいラーメンが食べられるうえ、非日常的な風景の中で、ビールが飲めると好評です。
おんたき茶屋の横にあるゲートを過ぎると、2~3分でみはらし展望台にたどり着きます。
神戸の街並みや大阪湾、大阪の中心地にある高層ビルまで一望できます。
ここからさらに猿のかずら橋を渡った先は、ロープウェイもある往復2時間程度の本格的なハイキングコースです。
布引の滝までは、動きやすければ普段着でも立ち寄れますが、この先に行くのであれば、トレッキングシューズなどの装備を整えておくと良いでしょう。
【まとめ】
新神戸駅から徒歩5分で行ける布引の滝は、アクセスの近さと日本三大神滝の壮大さを兼ね備えたスポットです。
滝のみを見るのであれば往復30分程度、少し寄り道しても1時間あまりで戻れます。
気になった方は、ぜひ行ってみてください。
私たちハウスドゥ!三宮東店では、神戸市内の不動産物件を取り扱っております。
マイホーム購入に関するご相談も承っておりますので、ぜひご相談ください!
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-920-087
定休日:水曜日
営業時間:10:00~19:00

