ハウスエージェントの宮川です!

お世話になっております、ハウスドゥ!三宮東店の宮川です。
毎日、毎日大雨洪水警報が出るくらいの激しい雨とジトジトと高い湿度に息苦しさを覚える時期になってまいりましたが、皆様のお暮らしとおうち探しの進展はいかがでしょうか??
この梅雨時期を好きな人は少数派かと思います、実はわたくしは好きとまでは言えませんが嫌いではないんです。
その理由というのは私の趣味でひとつであります「葉巻」にあります。
喫煙者が日に日に肩身が狭くなっていき、紙巻たばこが減りたばこも電子化するこの昨今であえて世界最古の喫煙具「葉巻」にハマっていきました
経緯なのですが以前もお話させていただきました、前職での先輩に「宮里 優作」プロというプロゴルファーの方に初めて葉巻を1本お譲りいただいた時の味わいに感動いたしました!何とも言えない落ち着く気持ちになり、葉巻は吸いきるのに1本あたり平均的に1時間は必要となります、このゆっくりと流れる時間にとても魅力を感じました。
葉巻のことを話し始めると止まらなくなるので、極力端的にご説明させていただきますと紙巻たばこ(いわゆるタバコ)との違いでご説明させていただきます。
葉巻というものはタバコ農家さんが乾燥と熟成を何年も重ねた1枚のたばこの葉っぱを何枚も何枚も重ねてそのままプレスをしながら、1本づつ手作業で巻かれているものになります。葉っぱをまるごとを丸めて吸っているので焚火の一種のようなものです。
コンビニや自販機で売っている紙巻たばこはタバコの葉を工場でこまかく裁断され脱色されほぼ紙のような状態になったのちに、ベルトコンベヤーのようなもので規定量のニコチンやタール、燃焼材、香料など吹きかけてを作られています。
タバコと葉巻の1番の大きな違いは工業製品かどうかになります、葉巻は1本1本が天然の葉っぱをただ巻いているだけなのでタバコと違いタールやニコチンは何mgと計算や表記はできないのです。
逆にタバコは工業製品になりますので、1箱1箱規定量のタール、ニコチンを人工的にコントロールしなければならない物となります。
葉巻愛好家の勝手な考え方にはなりますが、葉巻はある意味オーガニックな嗜好品ではないかと考えております。笑
葉巻は乾燥が大敵です、温度は18度~25度、湿度は60%~70%をキープしていないと味が落ちてしまったり、割れてしまったりとなかなか世話のかかる物なんです。
冬の時期はほんとに大変ですが、今の時期ほっておいても葉巻がちょうどよい湿度保ってくれますので最高に美味しく味わえる季節なんです![]()
葉巻の事はもっとお話したいことがいっぱいあるのでブログネタが無い時はまたシガートークをさせていただきたいと考えております。
写真は週2回は通っています、三宮にありますシガーバー「パパ・ヘミングウェイ」になります。
葉巻を始められたいかとでも気軽な雰囲気ですよ。
パパ・ヘミングウェイ
神戸市中央区中山手通1-7-20 2階
078-391-2838
お休みは年末年始くらしかありません。17時~2時頃までだったかと思います。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-920-087
定休日:水曜日
営業時間:10:00~19:00

