スマホアプリでも確認できる!神戸市中央区のハザードマップ

神戸市中央区と言えば震災を経験した影響もあり、防災の街として日々、防災意識の啓蒙活動などに取り組んできました。
災害時はもちろん、平時の備えの知識やノウハウなど市を挙げて提供していますが、ここでは平時に確認してもらいたいハザードマップについて紹介します。
【神戸市中央区のハザードマップとは?】
ハザードマップとは災害による被害の軽減や防災対策のために使用し、災害が発生した時にどのエリアがどれくらいの被害を受けるかを想定した地図です。
各自治体によって作成され、神戸市中央区もハザードマップが作られています。
昨年はとても多くの豪雨災害が発生したことは記憶に新しいですが、洪水や土砂災害、津波など地域によってどのような被害を受けるのかは異なります。
ですからマイホームを購入する前に、その地域ではどんな災害被害が想定されるのか、あらかじめ確認することが重要です。
それにより避難場所や避難経路を確認できますし、洪水や津波被害が懸念されるような地域ならば、地盤が高い方を選択するなど、マイホーム購入時の参考にもできるでしょう。
火災保険や水災被害もそれに対応して、補償範囲を確認しておくことも大事ですね。
【神戸市中央区のハザードマップはどこで見られるの?】
神戸市中央区のハザードマップは神戸市のホームページから「危険予想箇所図広報KOBE防災特別号」のページにて確認できます。
「土砂災害・水害に関する危険予想箇所図」は中央区版地面図を、「緊急避難場所・避難場所一覧」は中央区版記事面から確認することができます。
また、毎年6月に市内の各戸へ広報紙KOBE防災特別号「くらしの防災ガイド」を配布していますので、そちらでも確認しておくと良いでしょう。
防災関連の資料を確認して、日頃から災害などに対して備えたいですね。
【神戸市中央区ではハザードマップをスマホアプリから確認できます】
最近では多くの方がスマホを利用して様々なアプリを使用しますが、神戸市中央区では防災アプリを提供しています。
災害における災害情報の提供や、ハザードマップも配信しています。
防災情報のみではなく、施設情報やタウン情報も提供していて便利なのでいつでも利用できます。
ハザードマップの確認も含め、防災意識向上のために是非、神戸市中央区のスマホアプリをダウンロードしておくのもおすすめです。
【まとめ】
ハザードマップとは降雨災害や洪水被害、津波など災害が起きた時にどれくらいの被害が出るのか想定した地図になります。
神戸市中央区でもハザードマップが配布されおり、神戸市のホームページからも確認できます。
スマートフォン用の防災アプリも配信されていますので、そこからでも確認することができます。
これから神戸市中央区でマイホームを購入しようと考えている方は、神戸市中央区のハザードマップをあらかじめ確認しましょう。
建物や立地での防災対策や火災保険などの対策など、万が一に備えておくことも大切ですね。
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