タイミングよく住み替えするコツは?かかる費用も把握しよう

住み替えは人生でそう何度も行うものではないので、進め方や費用などわからないことも多いでしょう。
ここではタイミングよく住み替えするためのコツや費用をご紹介します。
【タイミング良く住み替えるコツ①「売り」「買い」で同じ仲介業者にする】
『住み替えの流れは「売り買い同時」が理想!「売り先行型」「買い先行型」のメリットデメリットは?』の記事でも紹介しましたが、買い替えの理想は「売り買い同時進行」です。
上手く住み替えをするコツとして、「売り」と「買い」の仲介業者は同じ業者を選びましょう。
それぞれを別業者に頼んでしまうと、理想に掲げた「同時進行」をご自身でコントロールせねばならず、素人判断ではかなり難しい作業となってきます。
売り買いのタイミングを合わせるためには、仲介業者の協力は不可欠です。
スムーズに住み替えるなら、仲介業者は同じところを選択しましょう。
【タイミングよく住み替えるコツ②長期的なスケジュールを立てる】
次に、住み替えは長期的なスパンでとらえ、焦らないことが重要です。
マイホーム購入時のことをイメージすれば分かりやすいのですが、納得のいく住まいを探すのには時間がかかります。
加えて、売却する手間が発生しますので、住み替えは思いのほか時間がかかるのです。
住み替えを進めている間は、休日がつぶれてしまうこともありますので、やることをリスト化してシュミレーションしておきましょう。
一般的に住み替えには3カ月~半年程度の期間が必要とされているので、焦らず長期的にスケジュールを決めてください。
【タイミング良く住み替えるコツ③買取サービスを視野に入れる】
さらに、業者買い取りサービスの活用も頭に置いておきましょう。
住み替えの際の足かせとなりがちなのが、「持ち家の買い手が決まらない」という点です。
業者買い取りとは、一般の人の買い手がなかなか見つからないときに業者に買い取ってもらうことです。
買い取り価格は査定の70~80%程度になってしまいますが、スピーディーに住み替えを進めたいという方であれば、活用するのもコツのひとつです。
【タイミング良く住み替えるコツ④住み替えにかかる費用を把握しておく】
住み替えの計画を立てるときには、どれくらい費用がかかるのかを把握することも重要です。
売却時に必要な費用は一般的に家売却額の5~7%、購入時に必要な費用は一般的に家購入額の5~8%と言われています。
売却・購入ともに、費用項目は下記となります。
<売却にかかる費用>
・仲介手数料:(売却額×3%)+6万円+消費税
・印紙税:1,000円〜6万円 ※売却金額により変動
・抵当権抹消費用:司法書士への依頼費用として5,000~2万円程度
・ローンを一括返済するための費用:金融機関への手数料1~3万円程度
・譲渡所得税・住民税・復興特別所得税:売却した年の1月1日での保有期間によって異なる
・その他費用
<購入にかかる費用>
・仲介手数料:(売却額×3%)+6万円+消費税
・印紙税:1,000円〜6万円 ※購入金額により変動
・住宅ローン関連費用:融資事務手数料3~5万円、もしくは融資額の1~2%前後
・保険料:火災保険や地震保険などの費用 ※保険会社により変動
・引越し費用や固定資産税などの税金
【まとめ】
住み替えはいろいろと手間のかかるものではありますが、長期的なスパンで行うと色々なことを把握できる時間があります。
スケジュールやかかる費用を把握し、タイミングよく住み替えを行いましょう。
ハウスドゥ!三宮東店では、住み替えをサポートしております。
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